私のお気に入りの短文 松下幸之助「道をひらく」
時々、おもむろに開いて読んでしまう本。
松下幸之助さんの「道をひらく」
なんとなく迷って言葉が欲しい時にもこれを読むと「なるほど…」と心落ち着かされます。
ただ、時に泣ける時もありますが・・・
この短文の中で私が好きな「道」
ご存知の方も多いのではないでしょうか?
「道」
自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのない道。
広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。
他人の道に心うばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。
悩んで決断をしなければいけない時、でもどうなのか・・・
ほんとにこれでいいのか・・・
このままでいいのか・・・
そんな時、この本に出会い、この「道」を読んだ時、涙が止まりませんでした。
読み終えて、涙がとまった時、前を向いて歩くしかない!と思えました。
今年からは、「私のお気に入りの短文」をご紹介しようかな・・・なんて思っています
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